皆様にご報告
- 1 日前
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次期市議会議員選挙に出馬しないことを決意しました
先日、私の政治の師匠であり、もう一人のおじいちゃんとも思える井上公さんが逝去されました。
いつも温かく、時に厳しく導いてくださった井上さん。その存在の大きさを、いなくなって改めて噛みしめています。心から残念でなりません。
井上さんを見送る中で、自分の人生を見つめ直しました。私は今年36歳。
「これからの人生を、現状維持ではなく、チャレンジに使いたい 」そう強く思うようになりました。
来年は、かねてより準備してきた書籍を出版社から全国出版する予定です。そして、新たな場所で自分自身を試し、活躍したいと考えています。
私にとって議員とは、人生を社会に昇華させる場所です。そしてその舞台に立ち続けるには、今の自分はまだまだ経験が足りない 、そう痛感しています。
この2期7年、中学校給食の実現、複合型公共施設計画の策定、ふるさと納税をはじめとする自主財源の拡大など、皆さまと一つひとつ形にしてきました。しかし、ここから先、市民の皆さまに本当の意味でバリューを感じていただくためには、私自身がもっと大きくスケールしていかなければならないと判断しました。
先日、古林府議に「次の選挙には出ない」という決意をお伝えしました。
すると、「また戻ってきてもいいよ」と、温かく背中を押してくださいました。この言葉に、どれほど救われたかわかりません。
残りの任期は、これまでと変わらず、同じ仲間として、一つのチームとして、精一杯活動してまいります。
最後まで全力で務めることが、支えてくださった皆さまへの恩返しだと考えています。
つきましては、来年1月から2月頃に、これまで支えてくださった皆さまへ向けて、最後の市政報告会を開催したいと考えています。
7年間の歩みのご報告と感謝を、直接お伝えできる場にできればと思っています。日程が決まりましたら、改めてご案内いたします。ぜひお会いできれば嬉しいです。
これまで応援し、支えてくださったすべての方に、心から感謝申し上げます。皆さまがいなければ、この7年間はありませんでした。本当にありがとうございました。
何年後になるかはわかりません。それでも、京田辺市はもちろん、日本のために貢献できる人間になるために、これからも挑戦を続けてまいります。
またこの街に、胸を張って戻ってこられるように。
榎本 昂輔
【追記】
写真は初当選の時、井上公さんと一緒に撮った写真です。