3月議会閉会
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3月議会が閉会しました。
3月議会では予算特別委員会の委員に選任され、予算審議を行いました。
令和8年度当初予算については、一般会計が、364億8300万円、5特別会計が、127億2050万円、公営企業における3事業会計が、64億100万円、総額では、556億450万円となりました。
主な事業については「新田辺排水機場」「新西浜樋門」、「放水路」の整備に取り組むとともに、「田辺北排水路」の拡幅、令和9年4月の開園に向けて、「(仮称)草内こども園」の整備やAIデジタルドリルの導入により、個別最適学習の実現、甘南備山展望テラスのオープン、野外活動センターのリニューアルオープン、東林地域におけるほ場整備、そして物価高対策として市民全員に5000円分のプリペイドカードの配布、水道料金の基本料金を2か月分減免、高齢者世帯に対して市内小売業で使用できるチケットの配布、小中学校の給食費に係る保護者負担の軽減など、共創をテーマに市民の安心・安全を実現するための予算が組まれました。
そして都市計画道路大住草内線道路整備事業については、私の所属する自民一新会が7年前から本市の東西方向の交通強化と災害時のミッシングリンク解消のために、大住草内線は道路行政で最重要課題と位置づけて、政権与党を通じて国土交通省等に強く道路の必要性を働きかけてきた案件でありまして、今回整備に向けて予算を計上できたことは執行部の皆さんが国や府に継続して取組まれた成果として実現しました。
私の政策の一丁目一番地の自主財源の拡充(ふるさと納税寄付金)についても、約5.3億円の着地が予想され、私が議員になって100倍の増加になりますが、一方で世界情勢がひっ迫する中、物価・燃料費高騰の煽りを受けて、事業費の増額はじめ、様々な事業に影響を及ぼすことは必須です。
今まで以上に行財政運営の舵取りは難しいものになり、一層厳しい財政になることが予測されます。
市は「最小の経費で最大の効果」を念頭に業務を遂行してきましたが、将来を見据えて、「最適な経費で最大の効果」という視点で、適材適所に必要な予算を計上して、安心・安全のまちづくりを推進しなければなりません。
自民一新会はじめ私としても国、府との太いパイプを生かして政策実現に邁進していきます。



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