令和3年12月定例会【一般質問】



12月定例会の一般質問に登壇しました。


今回は天理山古墳群の土地購入について、選挙の投票率の向上施策について、免許返納者への支援について、産業振興支援策についての4項目を質問しました。


天理山古墳の土地購入の件では、市民への説明責任を果たすべきであると強く訴えました。

市の答弁では、予算が承認され業者へ予算執行後、国の文化指定が決まる来年10月頃から説明をしていくと答弁されましたが、それまでは多くの市民が22億円の税金が使われることを知らないことになります。


昨日の自民党京田辺支部の総会で役員様からも、この件について、あまりにも情報が少なく、知らない市民が多いとご指摘も頂いております。


自民党京田辺支部に市から要望をされ、古林府議から国へバトンが繋がらなければ、市は予算を取り付けることができなかった危ない案件だったにも関わらず、市民への説明が全て終わってからの事後報告になるのはどうかなと思います。


私たちの次の動きとしては第4次総合計画への影響が最小限に抑えられるように、予算の確保ができるようしっかり国へ訴えてまいりますが、執行部にはしっかり市民へ説明の場と将来の活用方法について議論をしていただきたいです。


また今まで本市の期日前投票会場は市役所の4階の会議室のみでしたが、来年の8月の参議院選までに2箇所目を設置していただくように約束をしていただきました。


子育て・働き世代の多い本市ですので、できるだけ皆様が投票しやすいように配慮ができたらと思います。


◼︎一般質問の様子はこちらからご覧いただけます https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kyotanabe/WebView/rd/speech.html?council_id=32&schedule_id=3&playlist_id=4&speaker_id=21&target_year=2021&fbclid=IwAR21nIumubcYle6kjnR7_Je76XaPc4bMHKBQWEeMHpCExodOk7E4ObgaBtg


2021年もあと2週間ほどですが、貪欲に活動をしていきます。