全国市議会議長会研究フォーラム



全国市議会議長会研究フォーラムのため、高知県に行ってきました。


東京工業大学の中島岳志教授から現代政治におけるリベラル保守の可能性について講義して頂き、自分自身の政治思想やポジションの再確認を行い、改めて私の方向性を見つめ直しました。


また2日間に渡る課題討論において、議会改革の先進事例を共有して頂きました。

中でも、上越市の市政管理の事例が良くできており、是非京田辺市でも実施していきたいなと思いました。

【参考資料 (https://www.city.joetsu.niigata.jp/uploaded/attachment/168722.pdf)】


数字(EBPM)を前提とした施策を実施し、PDCAを回していくことは民間企業では当たり前のことですが、そもそもKPIやKGIを明確に設定しておらず、施策をやりっぱなしもしくは、何となく施策を継続している地方自治体が多くあります。


本市もまさにそうで、私自身、第4次京田辺市総合計画特別委員を拝命し、12年後の京田辺市の未来の都市計画を描いていく中、第1〜3次のフィードバックやその後のPDCAおよび取捨選択を行う必要があるが、まだまだ充分にできていない現状を目にしております。


今までの施策で最も効果のある、そして最も市民にとってより良い選択と集中を行うのは、行政であり、我々政治家の役目です。


極めて重要な役割を果たすため、引き続き行政に訴えをしていきます。

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